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先の虚構世界

だらだらとお送りする、崎星のTRPGプレイログブログです。

夜の汽車のシノビガミ

テキストオンリーのオンラインセッションにて、シノビガミ公式シナリオ集に載ってる夜の汽車のシナリオをやりました。

ネタバレ等はありませんが、シナリオ集掲載シナリオということで、タイトルは伏せさせていただきます。

 

 

このシナリオはとても変わったシナリオでして、自分の秘密が全く見られない状態ではじまるんです。要するに、キャラを作って、RPして、あとで実は自分はこんな秘密を抱えておりました!わーお!という感じになるシナリオでした。
こういうシナリオは新鮮でした。アイデア凄い。


私は今回、とりあえずおじさんをやろう!と思ってこのセッションに臨みました。はじめてみたら他は皆女性PC(しかも若い)で驚きでした。しかし女の子をエスコートするおじさんロールができて楽しかったです。


そしてNPCさん。
このシナリオのNPCさん、やたらと私(PL)にぐさぐさ刺さる終盤のRPでした。ちょうどそういう話をしてくるボスのシナリオを書いて回していたということもあり、PL的には完全に同意してました…。私もそう思う(面もある)からそういうシナリオを書いた訳で…。いや、そんな話は置いておいて。あのシーンのみなさんのRP熱かったです。
私は中々RPできずぐぬぬってなってること多いのでみなさんから学んでいかないとなあ、って思います。


戦闘について。
もう少しコスト考えて忍法組むべきだったのかな、と思っています。全部同時に使えないのが少しキツかった。あと、巻き込んでしまって本当に申し訳なかったです。
どうして、どうして範囲(選択)がないんだ……っ!


システムとシナリオ上、どんな動きをしたとかどう思ったかとか書けないのが歯がゆくもあり、逆に書いておくほどでもないような気もしたり。
加減難しいです。
ということで今回はこのくらいで。


GMさん、PLさん方どうもありがとうございました!
またどうぞよろしくお願いしますね。