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先の虚構世界

だらだらとお送りする、崎星のTRPGプレイログブログです。

モノトーンミュージアム「ゆめのあとにてつみをつぐ」

オンラインボイスセッションにて、モノトーンミュージアム「ゆめのあとにてつみをつぐ」にPC2として参加させていただきました!

今回はその感想を。

 

 

「歪んでいるかどうかわからない御標」がとてもツボでした。
PC的にこの御標が歪んでいるとわかっていいのかという話になることが時々あり、私自身わからない方がおもしろいこともあるのではないかな?と考えていたのもありまして、そうかこのやり方があったか!と目から鱗が落ちる感じがしました。
しかし私のシナリオに使うと下手したら戦う必要ないじゃん、となりそうな気がするのでそこは工夫次第かなあとも思います。


PCの話。今回は従者/童子/旅人で組んだ支援系の女の子、オリビア=レッドフォードをやってきました。なかなかハードなオープニングでしたね。
どうして復讐鬼方面に行かなかったかというと、絶対許さない!!→でも自分で攻撃ができない→復讐できない→明るく頑張るしかないじゃん、と考えてのことだったりもします。いつもながらセッションでやれよ感。

 

この子は一応私の演目でNPCとして登場していたりします。データも微妙にあった。
しかし演目の方は商いの国の名家で豪邸に住んでるわがまま気味のお嬢さんなのでキャラだいぶ違いますね。別次元かな。この子のデータを組んでいる時に、従者/童子って行動値かなり速くなるんだな!ってわくわくしたそのままの気持ちで今回のオリビアのデータ組みました。特技もだいたい同じ感じですが、全力で組まねば殺られるという覚悟の上精一杯組んでました。しかしまだまだ勉強が足りないなあという印象。パートナーだとどうこう、みたいな特技を使ってみたかったのですがタイミング逃して腐らせてしまいました。もっとがんがんやっていかないとなと思います。ちょっとこの子どっかに連れて行こうかと計画中。リベンジ。

だいぶ慣れては来ましたが、データ組むのはやっぱり難しい。皆さんの組み方見て勉強してます。


セッションは、皆さんのPC&GMさんのNPCが可愛くて癒されておりました。
いやあ本当に皆可愛かった(語彙力)。


無事ハッピーエンディングを迎えて、(おそらく)いろいろ迷惑をかけながらも三人で旅をしていくんだなあと思うととてもほんわかした気分になります。他の方のエンディングも良かった…。


他の方みたいに素晴らしいRPができるようになりたいなあと毎回思います。


このくらいで今回のろぐは締めておきますね。いつものことですがまとまっていなさすぎる。

とても楽しいセッションでした!どうもありがとうございました!
また機会あればよろしくお願いいたします。